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中1・学年末テスト(発展版サンプル):中2へつなぐ「読んで書く」を学年末に初体験させる

標準版と同じ歓迎プロジェクトのまま、支援を外し「読んで書く」返信ライティングを加えた中1・学年末テスト発展版サンプル(ダウンロード可)。1年分の文法の使い分けに加え、留学生からのメッセージを読んで答える技能統合を中1のうちに初体験。100点満点のまま思考・判断・表現を50%に。中2以降の思考型比重への助走になる、教師用の設計表・評価規準/評価基準つき。

対応: NEW HORIZON 全単元対応中1)/文法: 総合・復習/公開 2026-07-13・更新 2026-07-13

教材のダウンロード

生徒配布用「問題のみPDF」(Premium限定)

解答・解説・教師用ページを外した、印刷してそのまま配れる版です。

本文音声mp3(Premium限定)

リスニングテストの実施用音声です。英検方式の全英語進行(各パート2回読み・解答ポーズ入り)なので、再生ボタンひとつで本番どおりに試験を進められます。

PDFは会員登録不要・無料です。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremium会員限定です(ログイン後にダウンロードできます)。

本番で使う前に——このテストは公開教材です

生徒や保護者もこのページを見られます。定期テスト本番で使う場合は、Word版で固有名詞・数値・選択肢の順番を必ず差し替えてください(5〜10分でできます。手順は教師用ページのカスタマイズガイド参照)。 そのまま出題すると、事前に入手した生徒が有利になる恐れがあります。 差し替えて使えば、このサイトで対策してきた生徒も「形式に慣れている」だけの公平な状態になります。

中1の3学期は「中2の0学期」と呼ばれます。それなら学年末テストの発展版も、中2で本格化する力——読んだ内容に応じて自分のことを書く技能統合——への助走として設計するのが筋です。難しい単語や例外的な文法で難しくするのではなく、力の伸ばしたい方向で難しくする。この教材は、標準版と同じ「留学生Alexを迎える」ストーリー・同じ範囲のまま、支援を外して「読んで書く」大問を足した中1・学年末の発展版サンプルです。1年間の文法で十分に戦える生徒に、次学年の課題の形を先に見せます。

この教材で解決できる悩み

  • 力のある生徒が標準的な学年末テストでは差がつかない
  • 発展問題が難しい単語や重箱の隅の文法になってしまう
  • 難易度別に3種類のテストを作る時間がない

教材の概要

項目内容
対象中学1年・学年末(1年間の総まとめ:be動詞・一般動詞・三単現・can・現在進行形・過去形。全教科書対応)
形式生徒用5ページ+教師用2ページ。標準版の構成に「読んで書く」大問7を追加
配点100点満点・全小問に配点明記(知識・技能50点/思考・判断・表現50点)
難易度発展版(同一場面・同一設計の基礎版・標準版は別ページ)
編集Word版で固有名詞・範囲・本文・配点を自校に合わせて差し替え可

支援を外し、統合を足す

3つの版は、同じ問題セットの支援量と統合の度合いを変えた別バージョンです。中1・学年末版の作り分けはこうなっています。

基礎標準発展
大問2 チャット+メモ語群8語から選ぶ(10問)三単現・過去形は元の形を提示(10問)ヒントなしで補う(8問)
大問3 場面のやり取り5場面5場面4場面(易しいあいさつを除く)
大問4 資料読解の提案応え方も選択式日本語記述+英語1文部活と観戦の両立プランを提案
大問6 メッセージ条件2つ・書き出しつき条件3つ・30語以上条件4つ・40語程度
大問7 返信ライティングなしなしあり(読んで書く統合・10点)
場面・ストーリー・測る力・配点の刻み共通共通共通

支援のつまみ(語群・選択肢・書き出しヒント)を外し、統合のつまみ(読んで書く)を足す。この2つだけで難易度は十分に動きます。

中1のうちに、50対50を経験させる

発展版も100点満点で、小問の刻みは共通です。知識・技能の小問を少し絞り(チャット16点・場面8点・読解の事実確認を1問減)、空いた分を大問7の返信ライティング10点に回します。結果、観点比率は標準版の55対45から50対50へ。知識・技能と思考・判断・表現がちょうど並びます。中2・中3と学年が上がるほど思考型の比重は増え、高校入試では思考・判断・表現型が主流になります。力のある生徒には、そのバランスを中1の学年末で先に経験させておく——発展版の難しさは、この「先取り」です。

発展版の大問7は、Alexから届いたメッセージ(「何部に入っているの?」「今年いちばんの思い出は?」)を読んで、3文以上で返信する問題です。読んで理解したことに応じて、現在の文(部活)と過去の文(思い出)を書き分ける。大問6で練習した使い分けを、今度は相手の質問に導かれて行う形で、技能統合の入口としてちょうどよい負荷になっています。

標準版・基礎版との接続

テスト全体の設計思想(1年分の文法の使い分け・全大問への目的・場面・状況の設定)は標準版のページで説明しています。支援を足しても測る力を変えない基礎版の考え方は基礎版のページへ。妥当性・信頼性を含めた作問の土台は中1・1学期標準版のページにあります。当サイトのテスト作りの相談(上位層が退屈している・難易度と平均点の設計)とあわせてご覧ください。

教材のダウンロード

生徒配布用「問題のみPDF」(Premium限定)

解答・解説・教師用ページを外した、印刷してそのまま配れる版です。

本文音声mp3(Premium限定)

リスニングテストの実施用音声です。英検方式の全英語進行(各パート2回読み・解答ポーズ入り)なので、再生ボタンひとつで本番どおりに試験を進められます。

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PDFは登録不要で無料/Word・Docs版はPremium限定